【ウソ?】アイクリームは必要?効果のあるないの製品差
  1. トップページ
  2. 怖い!?アイクリームでものもらいができるケースあり

怖い!?アイクリームでものもらいができるケースあり

アイクリームというとデリケートな目元に使えて、しかも美容効果も大きい。

と思いますよね。

アイクリーム効果について

ところがどっこい!

アイクリームを使いだしたら、ものもらい(めばちこ、霰粒腫、麦粒腫)ができたって人が結構います。

おいおい!アイクリームなのに目元トラブルとかおかしいだろ!?

と言いたくなりますが、アイクリームが確かに原因なのですが、アイクリーム以外でも同じことが起きます。アイクリームが悪いわけじゃないんです。使う人の問題。

アイクリームだからキワキワに塗りすぎるため

ものもらいは、まぶたのフチにある汗腺や脂を出すマイボーム腺が細菌感染して起きる病状です。

汚れた手で目の周りをこすったり、なんか痒くなったときに触れた際に細菌が感染。それで赤くなったり脂肪の塊ができたりします。

ではなぜアイクリームを使いだしたらものもらいができたのかというと、目のフチまで塗りすぎただけなんです。

アイクリームを購入したら、価格も高いしできるだけ効果を出そうとしますよね?

となると、できるだけ目のフチのギリギリまで塗りたいのです。

ところが、ギリギリまで攻めるとマイボーム腺などに付着。マイボーム腺の出口が塞がれると、いわば毛穴が塞がれた状態と同じで細菌繁殖を起こします。また脂が出れなくなってまぶたの中でしこりになることも。

そして化粧品には防腐剤が入っています。製品の防腐剤によって目の周りの常在菌バランスが崩れると、他の細菌の侵入を許しやすくなります。

私達の肌は、普段色々な菌がバランスよく活動し、外からくる菌が入ってこないような仕組みになっています。

ただまぶたというのは、元から皮脂量が少なくて菌バランスが弱いのです。そこにアイクリームをこってり丁寧にキワキワまで塗りすぎると、そのせいで菌バランスが崩壊。外の菌に対する防御機能が弱まってしまい、ものもらいになりやすくなるのです。

目元のまぶたフチはスキンケア不要です

ではアイクリームはやはり毒なのか?というと違います。あくまで塗り方の問題であり、防腐剤関係で言うと普通の基礎化粧品と同じ濃度です。だから関係ありません。

アイクリームだと気合を入れて塗ってしまいがちという問題があるだけです。

だから、アイクリームをキワキワまで無理に塗らなければO.K>です。

アイクリームは基本高価だし、すごく期待して使い始めますよね。だから損したくない、効果を出したいと思って無意識にキワキワに攻めちゃいがち。

知ってほしいのは、目、まぶたのフチというのは、特段に保湿したり美容成分を与えなくて大丈夫です。アイクリームはあくまで、塗りやすいところに塗っておくだけで十分です。

アイクリームでものもらいができるなんてことはありません。普通のクリームや化粧水でもキワキワにやりすぎればものもらいができます。

これはもう、アイクリームにかける女性の思いが行き過ぎただけ、と考えてください。