【ウソ?】アイクリームは必要?効果のあるないの製品差
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手作りアイクリームなんてやめておけ!後悔するだけだ

自然派な女性は手作り化粧品でスキンケアしますよね。メーカーのは余計な成分が入っている、価格もムダに高いと。

まあ確かにそれは正解なのですが、そもそも手作り化粧品というのはメリットがあまりありません。

グリセリン化粧水くらいならまあありですが、みんな化粧品づくりをなめすぎです。素人が作った手作り化粧品は、そのままだとまあ売れないものなのですから。

特にアイクリームなんて意味がないです。

悪く行ってしまえば自己満足の世界です。

手作りアイクリームが無駄になる理由

市販の化粧品と手作り化粧品の最大の違いは2つあります。

この3つを考えた場合、手作り化粧品を作る手間を考えたらはっきり言ってほぼメリットはないです。

肌が元々綺麗な人は手作り化粧品もありですが、アイクリームがほしいと思っている人には手作り化粧品は無縁の代物です。

1.化粧品は腐りやすい!手作り化粧品はリスクだらけ

なれている人だと上手に作ります。ただ、単純に手作りコスメが良さそう~と安易に始めた人はリスクしかありません。

化粧品の製造工場を見たことがある人は少ないでしょう。

You Tubeに化粧品工場の動画がありました。

売り物って、これくらい衛生面に気を使っているのです。最近は医薬品製造に求められる基準レベルで作っているところもあります。

じゃあ手作りコスメってどうやって作っているか?少なくとも衛生面で勝てないですよね?

そんなところまで気を使い過ぎだよ~と言われそうですが、化粧品に不純物がまじると思わぬ刺激となり肌が荒れます。その不純物混入に素人は気づかないでしょう。工場でやっていても稀にありえることなのですから。

また腐敗しかけた化粧品もヤバイです。悪い菌が肌につくと、肌の善玉菌を追いやって肌荒れに導きます。

防腐剤が肌に悪いと省く人がいますが、あっという間に腐りますよ?腐った化粧水などをつけても荒れやすいのに、アイクリームなんて作ってつけたら弱い目元が大騒ぎです。

2.手作りだと普通のクリームにしかならない

アイクリームと普通のクリームの差って実はあまりないと書きました(このことはこちらで詳しく)。

ただ、一部のアイクリームは意味があります。非現実的なのは除いても(正直、期待できない美容効果などを謳う製品)、これはアイクリームならではだね、という製品があります。

そういった製品の多くは、やはりそれなりの研究と理由に基づいて作られています。そして使用している成分や、その配合技術にオンリーワンがあります。

手作り化粧品というのは、あくまで超ベーシックでシンプルな化粧品が欲しい場合に試すものです。

肌の環境整備。それをマイルドに。それ以上を狙うと刺激問題にさらされます。

結局、何かしらの美容効果を保湿以外で求めようとなると、手作り化粧品では無理があるのです。ヒアルロン酸でさえ濃度を高くしすぎると肌にとって逆効果になりますからね。保湿一つでも簡単じゃないんです。

意味があるアイクリームに使われている成分は、手作り化粧品では原料が手に入りにくい、手に入るけど個人利用では値段が高すぎるなどします。また、それを水や油に溶かす施設もないですよね。

結局、アイクリームみたいに市販でもピンきりが分かれるアイテムは、手作りしても全く意味がないのです。むしろ肌リスクが高まるだけ。

アイクリームに興味がある時点で手作りは諦めろ!

そもそも、手作りコスメで満足できる人は、肌状態が昔から安定している人です。

素肌が元からきれいな人は、市販の化粧品を使うことで逆に肌が汚くなるケースがあります。余計なことをしてしまうからです。

でも全ての市販化粧品が無駄なのではなくて、その人の肌の強さを邪魔せず助ける製品もあります。しかしそれが見つかりにくい。

結果、かなりシンプルなグリセリンにヒアルロン酸を少し混ぜたような化粧水で十分というケースに。

こんな理由なら手作り化粧品は価値があります。

アイクリームに関心を寄せる人というのは、それなりに目元に悩みがあるからですよね?

その時点で、手作り化粧品が向いている人の条件から外れているのです。だからアイクリームは素直に市販のを買いましょう。でも、プチプラとかはハズレが多いよ。高級でもイマイチなのが多いよ。というのを、ここで見ておいてほしいのです。

【ウソ?】アイクリームは必要?効果のあるないの製品差

アイクリームこぼれ話