【ウソ?】アイクリームは必要?効果のあるないの製品差
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アイクリームを全顔塗りすると効果てきめんなのは本当?答えは製品次第

アイクリームは普通のクリームより美容効果がすごい!だって価格も高いし内容量も少ないもん。普通は50gとかあるのに15gで同じ値段だよ!!

そう考えると、アイクリームを目元以外の顔全体に塗ればすんごいんじゃない!?となりますよね。

まずそのアイクリーム全顔塗り。

やっていいです。問題ありません。普通のクリームよりリスクがないですから。顔全体で一番デリケートな目元に使えるのですから、顔全体に使って問題あるわけないですよね。

良いアイクリームでも全顔塗りは無理

問題は価格でしょう。アイクリームは普通のクリームより価格が高い上に、内容量が少ないのでコスパは相当悪いです。

だいたい倍以上です。つまり、普段の保湿クリームの倍以上の価格を毎月使えるかどうか?ってことです。ブランドによっては3倍、4倍のものもあります。

となると、アイクリームを全顔塗りしてのメリットは……

というと、こちらで説明しているようにあまりないのです。

【ウソ?】アイクリームは必要?効果のあるないの製品差

上記ではアテニアは特殊でアイクリームならではと説明していますが、これは本当にアイクリーム。顔全体に塗っても意味がないです。目元のこわばりを緩めるなどによる見た目効果なので、頬やおでこといったしっかりした皮膚には意味がありません。

でも、ヒト型セラミドに優れたビーグレンは全顔塗りはおおありです。

ところが、価格は約5,000円。顔全体に塗ると、目の周りの面積より数倍以上の量が必要になります。となると2万円くらいの製品を買うことになり、お財布の負担が半端なくなりますよね。

プチプラを全顔塗りは全く意味なし

プチプラなアイクリームならどうかな?

と思いますよね。安いので、顔全塗りしても高級クリームより安い価格になるのではと。

でもこれデメリットがあります。

例えばフローフシのアイクリーム。

コレ自体がプチプラで人気なのですが、ベースとしてまつげ美容液としての役割もあります。

まつげ美容液を顔全体に使うとなるとどうでしょうか?さすがに顔の産毛が濃くなるなんてことはないでしょうが、このように目元ならではの成分が入っていることがあります。もちろん目元に使えるのでフローフシのアイクリームはいいものなんですけどね。

高級なアイクリームだと、そういった特殊な機能は入っていないです。プチプラは稀に、あらゆる悩みに対応するようなアイクリームがあります。ちゃんと中身を見て判断せず、安いからと顔全体に塗るのはちょっと危ないかも知れません。

また価格面でもプチプラアイクリームは不利です。

結局の所、プチプラアイクリームであればあるほど、普通のクリームと中身が変わらなくなります。

それなら普通のクリームでいいのです。もっと言うと容器だけ変えればいいのでは?なんてことになりますよね。

アイクリーム効果を顔全体になれヒト型セラミド

アイクリーム効果を顔全体に!と思う人は、素直にヒト型セラミド高配合のクリームを塗っておいてください。それが一番コスパがいいです。

それだけでプチプラなアイクリームより目元の雰囲気が変わりますし、顔全体の乾燥や小じわなどもかなり解消されます。

基本的に化粧品は部位を間違えるとトラブルを起こすような内容ではありません。ただ、アイクリームのように何かに特化したものほど割高になっています。

そしての効果は普通のクリーム等の製品でまかなえることが大半です。

ごく一部のアイクリームを除いて、そのアイクリームじゃないと期待できないなんてことはありません。

アイクリーム効果と中身の違い

欲張りたいならヒト型セラミドのクリームを塗っておく。これで間違いありませんから。

アイクリームこぼれ話