【ウソ?】アイクリームは必要?効果のあるないの製品差

アイクリームは必須じゃないけど…

目元に自信がない女性

アイクリームは使ったほうがいいのか?絶対使ったほうがいい!おすすめ!いや、使わなくても一緒だよ…

情報が多いけどいったいどっちなのか?

結論を言うと、アイクリームは絶対に必要なアイテムではありません

しかし、ある条件を満たしている人は、アイクリームを使っていたおかげで、目の周りの不満が同世代よりかなり少なくなっています

その条件とは何か?ここをチェック!

『シワやたるみがハッキリと出る前から使っていた』

ということです。

だから、アイクリーム使ってみようかな…?どうしよう…?

と悩んでいる今日今が、アイクリームの効果を最大限引き出す最後のチャンス。明日、来月、来年となると、その分アイクリームの効果は薄まっていきます。

アイクリームは効かない?なぜ?理由は?

アイクリームはシワやたるみ、乾燥がひどくなってからじゃ効果がないの?

そんなことはありません。

ただ、シワだらけ、たるみまくり、皮むけしてガッサガサ…

こんな状態の目の周りの肌トラブル、老化状態になってしまうと、美容外科のレーザー治療でも完全に戻すのは困難です。メスを入れてもそれほど満足できないかもしれません。

それをアイクリーム1つでどうにかする…というのは無理そうなのは分かりますよね。

ただ、それは程度がひどいから変化を感じにくいだけ。

何もしないよりはしたほうが状態はよくなりますし、目の周りに特化したアイクリームならより安心してケアできます。

ただ、乾燥小じわと深いシワだったら、良くなったかどうか?という変化は前者のほうが分かりやすいでしょう。

つまり、アイクリームが無駄というわけではないのですが、目の周りが不満だらけになってから使うアイクリームは、そのアイクリームの良さに気づきにくい、また最大限活かせないという問題があるんです。

【誤解】アイクリーム本当のメリット!

アイクリーム効果を疑う目

アイクリームって普通のクリームより効くの?何が違うの?

アイクリームというとスペシャルアイテム。目の下のたるみやクマ、目尻のシワ、まぶたの乾燥や目の周り全体のくすみなどに効きそうですよね。

でも、多くの人が勘違いしていることがあります。

普通のクリームよりアイクリームのほうが効果が強い!というイメージ。

実は、これってむしろ逆なことが多いんです。

目の周りは3倍薄い!いい成分も刺激に…

目の周りの皮膚は非常に薄く、顔全体と比較すると3分の1程度しかありません。

そのため、乾燥しやすく、紫外線やこすったりの摩擦にも非常に弱く、簡単に炎症が発生します(目に見えて赤くなっていなくても)。

この炎症がコラーゲンを破壊してシワやたるみを作り、ターンオーバーを遅くしてシミ、くすみ、クマを作ります。

それくらい敏感で傷つきやすい部位。

そこに、一般的な普通のクリームを塗ると荒れる人がいます。

質の悪いクリームに含まれる微量な成分に反応してしまうケースですね。

さらに、アンチエイジングのような非常に魅力的なクリームであっても同じことが起きる可能性があります。

強力な美容成分ほど肌に働きかける力が強いため、人によって違う感受性によりアレルギー反応を起こすことがあります。頬やおでこなら問題なくても、厚みが3分の1しかない目の周りには、想定外の作用を起こしてしまいトラブルになることがあります。

だから、アイクリームはそういったことがないように、かつ、美容作用も落とさずにと成分内容や質などで工夫されています。結果的に、アイクリームのほうが美容作用は弱いということがあります。全てではありませんけどね。

安心して使い続けられるのが最大のメリット

しかし、アイクリームが美容作用を犠牲にしまくっているわけではありません。

例えば美白成分なんかは刺激があるイメージですよね。頬やおでこ、アゴ周りとかならハイドロキノンは使えますが(それでもダメな人も結構います)、目の周りとなるとリスクが高くなります。

そのためアルブチン(ハイドロキノン誘導体)だったり、ビタミンC誘導体だったり、プラセンタだったり、美白作用は落ちる成分にされることが大半。

これだけ見るとアイクリームはやっぱりパワー不足。悩み解決のためなら、多少無理してでも普通のクリームを使うわ!という人もいるかもしれません。

でも実際はそうじゃありません。

今回は例として美白をあげていますが、何も美白というケアは1つの成分だけで成り立つものではありません。複数の成分を合わせたり、メラニンが過剰に作られる段階を細分化し、ハイドロキノンでも抵抗できない部分を攻めたりと工夫がされています。

結果、単純に強い成分を入れるより、あらゆる方向から肌悩みにアプローチでき、使った人の肌質や感受性に左右されにくい、高確率で多くの人にいい結果をもたらすことになります。

そして薄くて弱い目の周りでも安心して使える。だから、恐る恐るじゃななく、毎日しっかりとケアできる。これが重要なんです。

いくら美容パワーが強いコスメがあったとしても、デメリットがあれば使い続けられません。アイクリームは、目の周りという一番ケアしにくい部位を、最大限綺麗な状態で維持するための最善手なんですね。

アイクリームが高いのは当たり前!

アイクリームは価格が高すぎない?量も少ないし…

普段、化粧水に乳液に美容液に…と使っていて、さらにアイクリームを使ってみようかな?と思ったときに気になるのが価格。

明らかにアイクリームは普通のクリームより高価なことが目立ちます。

この価格設定は妥当なのか?化粧品メーカーがスペシャルアイテムとか言って値打ちを付けているだけでは?という懐疑心もわいてきますよね。

この答えは、ぶっちゃけて言うとその通りのブランド、製品もあります。ただ全てそう当てはまるわけではありません。

普通のクリームと何ら変わらないアイクリームがある

普通のクリームと中身がどう違うの?何が工夫されているの?というアイクリームがあります。これは本当。

アイクリームと名を打てば「効きそう!」というイメージになるため、あえてそうやって別パッケージにしているブランドはあります。

こういうブランドは、そもそも普通のクリームがダメなケースが多いです。特に目立った良さもなく、特に悪いところもない。それってつまり、特にクリームで何か美容面で成功させようという意志がないブランド。

極端な例を言うと、ワセリンのメーカーがアイクリームを出すようなものです。ワセリンって無害じゃないですか?ワセリンってただ肌に皮膜を作るだけの作用です。それ以上も以下もありません。特に、何か特別な美容効果を狙っていません。その気もないんです。

それがアイクリームを発売!ってなると、一体全体何をどう工夫したのか?という話になります。

本物のアイクリームはなぜ高価なのか?

逆に、アイクリームが普通のクリームと違う!というブランドの場合、普通のクリームでかなり美容面を工夫して攻めている意図が感じられます。

しかし、先ほど説明したように、目の周りは非常に敏感。思わぬ予想外な反応を示すこともあります。普通のクリームを目の周りに塗るのは当たり前。積極的に美容効果を持たせたいけど、目の周りに使われることも考えると100%ブランド・メーカーの希望通りに作ることができません。

そこでアイクリームの登場となります。

目の周りという一番弱い部分に集中して塗るクリームという悪条件を常に持ちながら、こうすれば肌は綺麗になる!という技術や研究結果を乗せていく…

まるで綱渡りのような商品開発と研究が積み重なっていきます。

そのため、まともなアイクリームなら、普通のクリームよりコストが相当かかってしまいます。だから、価格が高くなるのは仕方がないのです。

普通のクリームより1gあたりの価格が高くなりますが、見た目年齢に一番影響するのが目元です。その目元だけでも、これだけの内容が使えるのがある意味アイクリームのメリットなんです。

あとほうれい線とか、スポット的に、その時点で最高のクリームを濡れる。普通の家庭の主婦でも、金持ちがやっているスキンケアができるというのが大きなポイントです。これがアイクリームじゃなかったら、どえらいお金がかかりますからね。

安いアイクリームは効かない?違いは?

でも安すぎるアイクリームは効果があるのか心配…?安物ということにならない?

今までの話だと、アイクリームは高価になって当然(ちゃんとしたものに限るなら)。だとすると安いアイクリームは使ってもムダなのでは?という疑問が浮かびますよね。

これもやはり、その通りというブランドもあれば、安いけどスゴイというものもあります。

中身は普通のクリームというのがある

特に基礎化粧品など販売しておらず、スポット的にアイクリームを発売するブランドがあります。

そんなブランドの場合、コスメ市場に参入する際に、単純にアイクリームが売れそうという理由で作られることがあります。

これで悪いアイクリームができるかどうかは決まりませんが、様々な研究開発、マーケティングを蓄積し、中にはクレームを受けて改良してきた…という基礎があるコスメブランドと比べると劣る印象ですよね。

先ほども繰り返していますが、目の周りの皮膚は非常に荒れやすい。そこへ、いきなりアイクリームを開発して販売…というと無難中の無難なものに仕上がっており、ただ目元に使いやすいというだけの製品になりがちです。

アトピー肌や肌荒れ対策で評価が高いブランドはアイクリームも高評価

アトピー肌向けの保湿剤を作っていたり、入浴剤を作っていたりして、その製品が長年売れ続けているブランドがあります。

そんなブランドが作るアイクリームは、それまで特にエイジングケア化粧品を販売していなくても高評価です。

その理由はやはりベースがあるから。

特にアトピー肌のように弱い肌質向けの研究知識があると強いですね。目の周りに使うアイクリームだからこそ、肌の限界を知っているブランドの強みが出ます。

気になるのはエイジングケアなどの美容効果。

これに関しては研究量でコスメブランドには劣ります。しかし、アトピー肌をよくしようという研究の中で、結果的に肌を綺麗に回復させようという方向になります。その結果、こういう肌悩みにはこの成分がいい、こうやって配合すればいい…ということになり、コスメブランドとはまた違った視点から攻めることができます。

アイクリームありきで作られたわけではなく、肌研究の中で偶然これは目の下のクマにいい結果が出る、乾燥に対していいぞ!という製品もあります。

こんなブランド聞いたことないなあ…

と思ったら、そのブランドが他に販売している製品を見てみるといいでしょう。ああ、これなら期待できるアイクリームかもしれないぞ!と感じられるかもしれません。

まぶたや目の下のハリ(コラーゲン)対策じゃないアイクリームは安くなる

アイクリームが効果になってしまう大きな理由の一つに、ハリ・たるみ対策を中心とした製品が多いというのがあります。

人の肌でハリを作るのは主にコラーゲンですが、このコラーゲンを簡単に増やせたなら人の顔は老けることがありません。つまり、化粧品でコラーゲンを増やせるかどうかというのは永遠のテーマです。

これをコスメブランド各社がしのぎを削って研究し、我先にとオリジナル成分を開発して商品化しています。

どうしても研究コストがかさむのと、わずかな変化でも印象が変わる目元で使って欲しい!ということから、単価が高いアイクリームでの販売が増えます。これは自然なことです。

逆にコラーゲンに着目していないアイクリームの場合、そのような研究コストがかかっていないので製品価格は安くなります。

目元の悩みはシワやたるみといったコラーゲン絡み以外に、乾燥、血行不良、クマといったものもありますよね。だからこういった悩みに特化したアイクリームというのは、自然に安くなる傾向です。

だから、気になったアイクリームの価格が安すぎて不安な場合、それがコラーゲンを増やすという研究コンセプトの上で開発されたものなのか、そうじゃないのかを見てみるといいでしょう。

プチプラは効く成分濃度が薄い傾向

プチプラのアイクリームの成分表を見ると、やたら成分名がズラーッと並んでいる傾向です。

とにかく、安いのにこ~んなに美容成分が入っているよ!というアピールでしょう。

でも美容成分には効く最低濃度があるため、あれやこれや入っていてもほぼ無駄。もっというと、その分だけアレルギーリスクが高まります。

ただプチプラアイクリームで満足している人も結構います。

これは単純に保湿。

アイクリームを使うことによって、以前より目元の保湿がちゃんとできるようになっただけです。本当に使いたいのはヒト型セラミドのアイクリームです。でもヒト型セラミドは原材料が高価なので、まずプチプラでは期待しづらいです。

ドラッグストアでプチプラなアイクリーム買うくらいなら、別にアイクリーム以外で十分です。あと目的が偏っているものもあるので注意。例えばフローフシのアイクリームですが、どっちかと言うとまつ毛美容液に近いです。保湿やハリが欲しい人とはズレていますよ。

アイクリームは1日でも早く使うべき

結局、アイクリームはやっぱり使うべきなの?

アイクリームを早い段階から使い続けていた人は、今目元にそれほど不満がない人が目立ちます。

逆に、今目元に自信がない人は、アイクリームを使ってもっと目元のケアをしておけばよかった…と後悔している人が増えます。

アイクリームの有無だけで目元の見た目年齢は決まりません。しかし、早い段階からアイクリームを使うということは、それだけ目元のスキンケアの重要性が分かっているという証拠。スキンケアというのは予防であり治療ではありません。問題が露見してからでは遅いのです。

アイクリームは安くありません。でも買い続けることで、丁寧に丁寧にケアすることになります。それだけお金をかけるので。

その意識が目元への刺激を減らし、目元の保湿維持を自然に心がけられるようになります。それだけでも目元の老化は大幅に防げ、年齢の割にシワやたるみ、クマがない目元になります。

その継続の中で、アイクリーム独自の機能、良さが発揮されていきます。

結果、アイクリームは早い段階から使っていた人ほどその良さが分かるんです。もちろん、手遅れなんてことはなく、どんな状態でも今日からアイクリームを始めるのが最も良い選択になります。始めるのが早ければ早いほど、あなたの目元は守られ美しさをより長く保てるというわけです。

あと、使って1ヶ月で激変とかはありえないです。細かな点ではなく、鏡を遠くにして全体の顔の印象を見ていってください。あくまで他人にどう見られるか?これが改善したいポイントですよね。

だから細かい結果にこだわらず、予防で使っていた愛用者は今目元に不満がないわけ。今からの人も、全体的な印象変化を見つけていきましょう!

【年代別】使うべきアイクリーム特徴

アイクリームで満足している人の共通点は、

『シワやたるみがハッキリと出る前から使っていた』

ということでしたよね?

じゃあ、20代しか意味がないのか?30代、40代、50代となると目元のシワやたるみがひどくなる傾向。もうアイクリームは無駄なのでしょうか?

1.20代のアイクリームはセラミドだけでO.K.

20代の目元悩みというと、乾燥以外にクマが目立ちます。

ただ、20代ならまだターンオーバーも活発ですし、目元の刺激を避ければいい30代を迎えられます。

そのために重要なのは、

  • この先絶対に目元を乾燥させない
  • クレンジングや洗顔で洗いすぎない

これが超重要です。

20代は、目元の皮膚状態をいい状態に保つこと。これだけ。それだけで、確実に同世代に差が付きます。

まあ、30代で女性って見た目年齢に差が広がりだすじゃないですか?あれってほぼ目元なんですよね。

そのためには、ヒアルロン酸とかコラーゲンとかじゃなくて、とにかくセラミド。コスパは重要ですが、多少高くても絶対にヒト型セラミド。まず損しませんから。

ヒト型セラミドの美容液をアイクリーム代わりにするのもありです。

あと、メイク落としと洗顔はセラミドがかなり減るので時短で!!

2.30~40代のアイクリームはハリ必須

30代、40代になると目元のハリに差が出始めます。ああ、なんでもっと若いときにケアしなかったんだろう……って後悔しても遅し。

ただ、いわゆる枯れた状態までの老化ではないので、今からアイクリームを始めることで見た目の印象はかなり取り戻せますよ。

乾燥させないのは20代も同じ。保湿は絶対のベースですからね。肌老化はほぼ全て乾燥からスタートします。

30代から欲しいのはハリ成分。コラーゲンとエラスチンによるハリをどうにかして取り戻す……というより、その状態を分からなくさせてしまうのが○。

例えば売れているアテニアのアイクリーム。

こちらはコラーゲンがどうとかではないのですが、ドロン↓とした目元を緩め直してスッキリ見せてくれます。みなさん、何かとコラーゲンが増えるような系統に目を奪われますが、30代、40代で手っ取り早く効果を感じられるのはこんなアイクリームなんですよ?

後は、肌に合えばビタミンCです。

一番リスクがないのがリポソーム化(とにかく馴染みが良くて刺激がなくなる)された生ビタミンC。ビーグレンというブランドだけです。オバジやドクターシーラボのビタミンCよりこっち。

3.50代のアイクリームは冒険も視野に入れる

基本的に20~40代と同じです。ヒト型セラミドは本当におすすめ。乾燥がきつくなってくる年代ですが、ヒト型セラミドを使い続けている人は乾燥知らずです。

完全に垂れたまぶたや、膨らんだ目袋、深いシワはアイクリームではどうしようもありません。もっと早く使っていればそこまで悪化しなかったでしょう。

本当に治したいなら美容皮膚科で外科手術です。でも、目元だけたるみやシワがなくなると、他の部位とのバランスが取れずにかなり違和感が出ます。他人からは「あの人整形したね」とモロバレです。芸能人なんか目元をいじったのがすぐに分かるでしょ?

だからまず、アテニアのアイクリームのように、ほぐして位置を変えるようなタイプが第一候補。一番現実的に見た目が若くなります。

刺激性のリスクがありますが、コラーゲンについてならレチノールです。これもビーグレンのものなら、肌質に合いさえすれば使えます。リポソーム化されていない他ブランドは目元に使うと荒れる可能性大です。というか国内ではほぼこの濃度のレチノールクリームはありませんが……

年の割に老けて見られる暗い目元に

北の快適工房 アイキララ

北の快適工房 アイキララ
  • 20~30代で目元印象が暗い人に
  • 目のこすりすぎ、アイメイクの悪影響で悩んでいる人に
  • 特殊なビタミンCたっぷりの目の下向けアイクリーム
  • アトピー肌向け製品でド定番のブランド
  • 1ヶ月3,000円ほどで使い続けられるコスパ

肌が相当弱い人の保湿剤で有名なブランドです。化学製品を一切使わず、肌に水分を閉じ込める製品でロングセラーになっています。そのブランドが初めて売り出したコスメがこのアイクリームです。

コスメブランドではないので派手な宣伝、イメージ戦略はなし。地道な肌研究から派生して生まれたので、品質に対して価格が安いのがポイント。華やかさはないものの、注射器タイプだから目の周りにピンポイント。使いやすく無駄遣いしなくていいのもメリットです。

主成分はビタミンC誘導体。一般的なビタミンC誘導体とは違い、浸透性と目の下への塗布を考慮したタイプ。目の下の痩せたコラーゲンをいたわり助けるのが目的。メイクでコンシーラー頼みの人は検討価値あり。

目元が昔と違って見える場合No.1

アテニア アイエクストラセラム

アテニア アイエクストラセラム
  • 30~50代の目元位置がおかしくなった人に。プチプラ価格
  • ファンケルグループ!最先端研究がベースのアイクリーム
  • 見た目年齢重視。無理なケアではなく現実的な結果が出るケア特化
  • 印象が変わる3点を攻める成分はこのアイクリームだけ
  • グループ規模と無理なケアを避けたことで格安価格ながら高実感

アテニアは今お財布に優しいのに実感が高いと評判のブランド。それもそのはずで、ファンケルのグループブランドだから。ファンケルはサプリ以外でもコスメ研究がトップレベル。聞きなれないブランドのようで実はかなり最先端なのがアテニア。そのアイクリームです。

アテニアのアイクリームはコラーゲンを増やすといったトップブランドが目指す姿勢は違います。それよりももっと現実的な、目元のわずかな変化に着目。少し寝不足になったら別人に見えるのは目元のむくみが原因。このようにわずかな目元変化が見た目年齢を大きく引き上げます。

アテニアは無理にコラーゲンを増やすのではなく、この目元の印象変化に特化した成分。目元にはマッサージ…というのは実は効果がほとんどありません。それなら、アテニアが示した3つの成分を馴染ませたほうがいいですね。摩擦も減らせて、乾燥小じわもカバーできて言うことありません。

そして1本120回分。価格が約3,000円。現実的でかつ安い。この両方が揃ったアイクリームとしてはNo1。

乾燥+目元悩みいろいろ欲張り対応

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

  • 全世代おすすめ。価格だけの価値あり
  • ベタッとなりがちな目元を引き上げるアシルセラミド配合
  • 速攻でふっくら感。そして続く続く
  • ビタミンC・Eが子供扱いのアスタキサンチン
  • アスタリフトだけのセラミド配合で高濃度

ヒト型セラミドが保湿に最高であるのは当たり前。今はその質で差が付いています。そのセラミドコスメで最高峰に位置するのがアスタリフトです。

水にも油にも溶けづらいセラミドを、界面活性剤も油も使わずに独自技術で高配合。他ではないテクスチャーのセラミドジェリーです。

角質をより美しつ仕上げるアシルセラミド(セラミド1)配合のリニューアルでさらに良くなりました。目の下なんかは指でなぞると、皮膚が盛り上がって抵抗してきます。ゆるゆるだった印象はどこかに消えてしまいます。

原材料費が高い高品質セラミドとアスタキサンチン。これが高配合。高いですが、使ったら悪くないと誰でも思うでしょう。

ビーグレン トータルリペアアイセラム

ビーグレン トータルリペアアイセラム
  • 全世代おすすめ。万能!コスパ良し
  • 医薬品技術を採用したドクターズコスメ
  • 世界最高ランクのヒト型セラミド5種類で潤い持続がすごい
  • 目元用に配合されたペプチドや美容エキス
  • 全て浸透性No.1のリポソーム化。肌表面に残らずメイクに響かない

医薬品研究で培った浸透技術を全ての製品に採用した、浸透性バツグンのドクターズコスメ。特にアイクリームの使い心地は他ブランドとは一線を画しています。

塗るとすぐに目元の感じが変わります。あ、これが乾いていないという素肌の感覚なんだ…という風に、何かで守られている不自然感ではなく、乾燥知らずだった昔を思い出させてくれる感覚。その秘密がリポソームとセラミドです。

そして目元の悩みほぼ全てに対応した欲張りな配合成分。目元印象は1つを無理に変えるより、全体を1%でも変えることで大きく見た目年齢を下げることができます。

ビーグレンはリポソームにより、各成分を喧嘩させず、必要な場所に必要な時間滞在させることが可能。欲張り配合で中途半端、ということがなく、コレ1つで目元の悩み全てに対応できます。特に同ブランド化粧水と合わせると次の日が断然違いますね。

アヤナス アイクリームコンセントレート

アヤナス アイクリームコンセントレート
  • 20~30代+肌弱めの人
  • 敏感肌専門ブランド+最先端エイジングケア
  • 普通のセラミドコスメより長く長く潤いが続く工夫2つ
  • 刺激性を排除したコラーゲン生成サポート
  • くすみ、糖化もケア。目元のハリ感から透明感まで全てケア

敏感肌専門ブランドながら高級エイジングケアを実現した人気ブランド。そのアイクリームです。

アヤナスは敏感肌専門ブランドなので、通常クリームでも他社アイクリーム以上の実感を与えてくれます。それをさらに目元用に特化。違いは潤いの持続力。そして影ジワ(くすみとシワの合体)への対応です。

皮膚が薄すぎる目元は、せっかくのセラミドもとどまりきれずに不安定。潤いが欠けた目元はしぼんだ印象になり、さらに炎症を起こしやすくシワ、くすみ、たるみを誘発します。

アヤナスはこの点を通常クリームより改良。薄い目元でもベタつかずにしっかり維持。その技術の内1つは特許技術です。

ハリ感を出すためだけではなく暗い印象もクリアに導く設計。敏感肌の人はとにかく老けやすいので、他アイクリームより優しく長く、美容タイムが続くアヤナスはかなりの検討候補でしょう。

※アイクリームは1回分のトライアルしか含まれていませんが、通常クリームでも他社アイクリーム以上です!こちらでじっくりお試しを。

ノーワン ICアイクリーム

ノーワン ICアイクリーム
  • 20~40代(価格さえ許せば20代から使いたい)
  • ヒト型セラミド3種類で潤いが出やすい
  • しっとりビタミンCで目元の印象アップ
  • 自然派ブランドだけに肌負担成分が見当たらない
  • 年齢で生じる刺激保護がかなり厚い

目元に欲しい期待を、怪しい成分ゼロでジェルクリーム化したアイクリームです。

肌のためではなく、質感をよく感じさせるだけの成分や、名前だけ期待させて実際は効果がないような成分が一切入っていません。

肌に刺激となる成分が取り除かれており、その中で乾燥、ハリ感、重力への抵抗など、目元で気になる悩みに全て対応しています。

コンセプトが、化粧品で肌を変えるのではなく、肌が変わろうとするのを助けるという正しいアプローチ。まだまだイケるはず!と感じている女性ならこれです。

楽天では姉妹商品がランキング入り。楽天では定価ですが、こちらからだと初回は3,500円。いわゆる定期縛りはありません。

コラーゲンを攻めるならレチノール

ビーグレン QuSomeレチノA

  • 40~50代の最高峰クリーム
  • アメリカで一般的なレチノールを日本人向けに
  • これほど乾燥しないレチノールクリームは他になし
  • 目元がまったり、ゆったりして柔らかく見える
  • 薬学博士の医療浸透技術採用だから価格以上の期待

アメリカでは一般人もハリウッド女優も使っているレチノール。ただアメリカ人の肌より弱い日本人は、レチノールを使うと荒れるリスクがあります。なので国内ではめったに見ません。

それを日本人女性でも扱えるようにしたのがビーグレン。医療浸透技術のリポソームを進化させたQuSomeによって、刺激となる原因をクリア。他のクリームでは感じられなかった、とても優しいふっくら感が実感できます。

ただ目元に使う場合は一応慎重に。また、これより安い個人輸入のレチノールがありますが、それは絶対にダメ!そのまんま配合されているので、目元だとかなりの確率で後悔します。

結局、アイクリームは使うべきかどうか?

はっきり言っちゃうと、毎月の余裕がないなら買わなくていいです。そこまでして投資するものじゃありません。

なぜなら、基礎化粧品で効果が出ないわけじゃないからです。

中身はアイクリーム限定という製品がほとんどないからです。

アイクリーム(もしくはクリームタイプ美容液)にしかないよ、これは。

というのは、

  • アテニア
  • ビーグレン(アイクリーム・レチノール)
  • アスタリフト

これが特に目立っています。

フローフシのアイクリームもまつ毛美容成分が多く入っているのでオンリーワン感はありますが、対象が20代くらいまででしょう。その点で、この3ブランドは特別。アイクリームとして投資して価値ありです。

その他は、別にヒト型セラミド、ビタミンCなど配合は基礎化粧品で手に入ります。それでいいです。

ただ質、浸透技術、濃度といったものを求めると、スペシャルアイテムのアイクリームに価値があります。

そんなにお金が余っているわけじゃないけど、特にこの3ブランドでいいなあ~と思ったら購入を検討してみるといいでしょう。

予算が厳しいならアイクリームにこだわらず、

  • とにかく目元を触りすぎない
  • 洗いすぎない
  • ちゃんと丁寧に保湿する

この3か条だけであなたの目元印象は相当変わりますよ。

アイクリームこぼれ話

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